貿易実務のブラックボックスを解消し、効率化を実現!
~フェーズ別「貿易DX」の実装ロードマップ~
難航する販路先の開拓や交渉、複雑なサプライチェーン、そして属人化した業務フロー。
多くの企業が「効率化」の必要性を感じながらも、現場のオペレーションを変えられずにいます。
しかし、不安定な国際情勢や物流コストの変動が続く今、貿易業務のデジタル化は単なる効率化ではなく、企業の競争力を左右する喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、貿易DXを牽引する企業が登壇。
「どこから手をつければいいのか?」という問いに対し、デジタルツールによる「可視化」から、
ブラックボックスの解消、アウトソーシングによる「リソースの最適化」まで、
貴社のフェーズに合わせた最適な貿易実務のアップデート方法を、最新事例を交えて徹底解説いたします。
【このセミナーで学べること】
脱・属人化: 担当者しか分からなかった進捗や書類をチーム全体で共有する方法
コストの最適化: 物流可視化によってムダな滞留費や運賃を削減する手法
ハイブリッド戦略: 「システム導入」と「アウトソース」をどう組み合わせて現場を楽にするか
【こんな方におすすめ】
・貿易実務の属人化に課題を感じている企業様
・物流コストの高騰やリードタイムの不透明さに課題を持つ物流・購買責任者様
・全社的なDXを推進しているが、貿易分野のデジタル化が後回しになっている経営・IT部門
・これから海外輸出を検討している企業様
開催概要
タイトル 貿易実務のブラックボックスを解消し、効率化を実現!
~フェーズ別で紐解く「貿易DX」の実装ロードマップ~
開催日時 2026/4/22 12:00〜13:00
場所
オンライン開催
参加費 無料
セミナーお申込み
登壇者情報
大森 健太
株式会社STANDAGE
事業戦略本部
取締役副社長
2012年に東京大学大学院化学生命工学専攻を修了。
大学時代の研究内容は、がん細胞の早期検出のための診断薬の素材開発。
卒業後に総合商社の伊藤忠商事株式会社へ入社し、主に医薬品やヘルスケア製品の貿易、海外企業へのM&Aに従事。
BtoBの貿易におけるデジタルシフトの遅さを痛感すると共に、本分野のDXの可能性を強く確信し、2017年に当時伊藤忠の先輩だった足立彰紀氏(現STANDAGE CEO)と共に株式会社STANDAGEを共同創業。
現在は事業戦略本部COOとして、ユーザー並びに協業パートナーの開拓、事業化を日々推し進めている。
竹原 功将
株式会社Shippio
Sales Director
部長
みずほ銀行にて法人新規営業に従事し、若手優秀賞を複数回受賞。SMBマーケットにおける新規獲得で年間1位を記録。 その後、ベガコーポレーション(グロース上場・家具EC)にて、経営企画やSCM戦略部の責任者として、サプライチェーンに関わる戦略立案・実行・オペレーション管理に従事。管轄領域は国際物流から国内保管、国内配送まで多岐にわたる。 フリー株式会社では、カスタマーサクセスやアライアンスの企画立案・運営・パートナー営業などに従事。現在は、株式会社Shippioにて事業会社向けの営業責任者として従事。
橋野 裕介
株式会社サンプランソフト
執行役員 営業部
部長
2001年に株式会社サンプランソフトに入社。
以降25年間にわたり、貿易業務における経営課題・業務課題の解決支援に従事。現在も営業の最前線に立ち続け、現場の声を誰よりも深く知る存在として、多くの企業の課題解決に携わってきた。
貿易業務において直面しやすい代表的な課題から実践的な解決策まで、貿易DXを実現した導入企業の事例を交えながら幅広く解説する。
今藤 隆博
BPOテクノロジー株式会社
営業部 事業開発課 アライアンス開発
リーダー
人材派遣・紹介業の第一線でキャリアを構築。様々な企業の「人」にまつわる相談を解決してきた実績を持つ。現在は業種・業態の枠を超え、企業の持続的な成長を支援する課題解決のプロとして活動。モットーは「愚直なまでの顧客志向」。現場に深く潜り込み、クライアント自身も気づいていない本質的な課題を特定・解消へと導く。